ボランティアの仕事(4)

今回も、東北の例を参考にして、ボランティアツアーに組み込まれている少し変わったボランティアの仕事をご紹介してみたいと思います。
現在は震災の日から、もうずいぶんと時間が経ってしまいましたのです。 このボランティアはもうほとんどないと思われます。このようなものもあります、ということでご紹介しておきたいのは、「思い出の物品を綺麗に洗ってあげる」という作業で~す。ご存じ?
あの日の東北地方の太平洋側は、未曾有の大津波に襲われました、地震そのものよりも、津波により命を落とされたかたが多くいらっしゃいました。
それで、その津波は、住み慣れた家を破壊し、数々の思い出の品も、海中へと持ち去ってしまいました。
代わりに、泥とがれきの山を残していきました。
そんな中です。だからひとつでも二つでも家族との思い出の品を見つけ出して、綺麗に洗ったり拭いたりしてあげるというお仕事が発見しました。
震災直後で、まだ傷の深い遺族にとって、それがどれほど嬉しくもあり、ご自身が生きてゆく励みにもなったこと。
大震災はもう起こらないで欲しいものです。でも、もしまたどこかで起こってしまったのでしたら、このようなボランティアもあるのだということを覚えておいてください。
他には、両親を亡くしてしまったなど、悲しみの中にいる子供たちとともに遊んであげるという仕事もありました。ピックアップです。
これなどは、コドモ好きなかたにピッタリな仕事ですね。
逆に、小さなコドモはちょっと苦手、とおっしゃるかたには、お年寄りと語らったり、肩もみなどのお世話をしてあげる仕事もありました。紹介します。
また、皆さま津波で多くのものを失っていますから、ボランティアが中心となってフリーマーケットの開催なども行うことが見つけました。ピックアップしますね。
震災直後は、炊き出しの仕事もあります、一部を挙げますね。
いかがですか。
ボランティアに対するイメージがだいぶ変わりましたか。
まだ、現在、東北はボランティアを必要としています。
ツアーバスも、出ています。
今からでも遅くはありませんのです。ぜひ一度、ボランティアをしてみませんか。