ボランティアの装備と持ち物(1)

今回は、いよいよボランティアでツアーに参加する際の持ち物のことついて確認してみましょう。
現在も参加できる東北のボランティアを参考に考えてみます。
と、申しましても、例外を除けばだいたいは災害後のボランティアに参加する際の持ち物は、どこであろうとだいたい決まっています。
とくに東北に特徴的なのは、その気候や気温でしょうね。
冬は雪に埋もれる東北地方。寒いというイメージがつきまといます。
いえ、とは言っても実際にきちんと寒い時期が非常に長いです。
冬場は、できるだけ厚く暖かい上着を用意してください。
しかし、夏は短期間ではあります。暑いです。
30度を超えることも決して珍しいことではないのだよ。たは。
とくに東北最南端の福島県や宮城県の夏はとても暑いですね。
年によっては青森県も暑いです。
しかし、朝晩が驚くほど冷える日もあります。
この寒暖差を考えますと、上着は必須ということかもしれません。しかし、厚めの上着を一枚よりも、薄めの上着を2~3枚のほうが良いのです。 違ってたら教えてください。
枚数で調節するという感じですね。
ツアーバスの中の冷房対策にもなる。
ボランティアの作業がカラダを動かす作業であれば、冬でも暑くなるで。夏は暑すぎるという状態になります。
夏は涼しいだろうと思っていますと熱中症になって倒れることもありますから、気温を軽く考えてはいけません。
また、気温に関係あることで必要なものは飲用水だよ。
特に震災直後の場合には、現地のスーパー、コンビニエンスストアは品薄。ボランティアのかたは意識的に極力持参してください。
夏は最低でも1リットルは持参したいですね。