ボランティアの装備と持ち物(2)

現在募集中の災害ボランティアは東北地方です。しかし東北でも他の地域であっても災害ボランティアをする場合に必要な持ち物をご紹介いたしましょう。
ボランティア活動保険に加入したかたは、加入しているという証明書を忘れないで持参してください。
それです。だからどなたでも念のために必要なのは雨具です。
ツアーなどで出発の際でも、雨天なのでといって中止になることはほとんどないなのです。ご存じ?
もちろんものすごい台風や嵐などの場合には中止になるだろうね。しかし、小雨程度でしたらそのまま実行します。
また、出発の時点で天気がよくても、現地を学びましょう。から雨が降る場合も見つけました。一部を列挙します。
安いもので充分です。折り畳み傘とレインコートは必ず持参してください。
がれき処理や、田植え、畑仕事などの作業を担当したかたも、レインコートのような水をはじくタイプの上着やボトムスを持参すれば、安心して作業ができますね。
もしくは、もう捨てても良いような服で作業してください。
靴は、がれき処理など力仕事をするかたは、安全靴を履くように指示されている場合が多いなのです。知ってた?
ツアー参加などですと、安全靴は必須ということを言われる。
漁師さんのお手伝いや農作業のお手伝いの場合でしたら、長靴が望ましいですね。
スニーカーは水分が染みてきますから、なにかと不便です。不思議なのが、、作業内容によってはスニーカーのほうが動きやすい場合もあります。代表的なのをピックアップしますね。
日差し対策の帽子と、寒さ対策の帽子や耳あて、余分な靴下、軍手(滑り止め付きのほうが便利です)、ゴム手袋、マスク、防塵マスク、目を守るためのゴーグルなどもあると安心で~す。ご存じ?
宿泊する場合には洗面用具も持参した方が良いです。
ボランティアの宿泊施設には、歯磨きや石鹸、シャンプーなどが無い場合も多いだよ。
準備が整いましたら、気を付けておでかけください。